ネット依存治療方法

子供や家族、友人や恋人がネット依存に陥ってしまった場合、つい感情的になって携帯やパソコンを取り上げてしまう人がいるかも知れません。

場合によっては破壊してしまう人もいるかも知れません。

強制的にネット環境から引き離すのは絶対にダメだと言われています。

パニック状態になってしまい、暴力行為などに繋がる可能性があるからです。

少し前までならその様にして力ずくで引き離していた人も多かったかも知れませんが、今は時代の変化とともに、治療方法も変化しています。

携帯電話が普及すれば携帯修理をしてくれるお店が増加しましたよね?

パソコンが普及するとそれを修理するお店が増加しましたよね?

iPhoneが普及すればiPhone修理のお店が出現しましたよね?

それらと同じです。

ネット依存の人が増えたので、治療してくれる医療機関も増加しましたし、相談窓口も設けられています。

まずは相談してくださいね。

スマートフォン依存

様々なネット依存がありますが、これから確実に増加するであろう依存症が「スマートフォン依存」です。

価格もお手頃になり、便利なアプリも次々に登場しています。

以下の例に当てはまる人はスマートフォン依存の危険があるそうです。

・寝るときや運転中もスマートフォンを離さない

・道路横断中にスマートフォンから送信

・図書館や映画館、静かな場所でもスマートフォンで通話をする

・職場で私的な通話をしている

・トイレでもスマートフォンを使う

・話しかけられるのを防ぐためにスマートフォンを使う

・夜中に起きてFacebookなどをチェックする

これらに当てはまる人は依存の危険があるみたいです。

恐らく大半の人がどれか一つに当てはまるのではないでしょうか?

自転車や車の運転中にスマートフォンを触っている人もいます。

これに関しては依存症で済まない場合もあります。

落として壊れるだけならスマートフォン修理、iPhone修理に出せば大丈夫ですが、万が一の事があった場合は修理だけでは済みません。

そして、これらの調査で判明したことなのですが、実際に会うよりもデジタル機器を通じての会話の方が良いと答えた人が何と50%も存在するそうです。

その時のファッションやメイクによっては会えない場合もありますが、会うより電話の方が好きと言うのならば確実に恋愛も出来ません。

寝る前に携帯やパソコンを触るのは睡眠障害の一つになっています。

それだけでも問題なのですが、眠りについてから夜中に起きてまでチェックをするとなれば、確実に睡眠の効率は悪いです。

何ごとも「過ぎる」のは良くないです。